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第5回伊藤彰個展「メゾン61」」を開催予定です。

開催期日 : 2018年11月20日(火)~25日(日) 午前11時より午後7時まで。但し、25日は午後5時まで。

場所 : ルデコ6F  東京都渋谷区渋谷3-16-3高桑ビル6階()

同期間はルデコの5つのフロア全部がポートレート展となりますので見応えがあると思います。




# by 117ai | 2018-10-12 10:26 | お知らせ

2週間後に個展をします。
久しぶりの展示で焦っています。
ギャラリーも新装なって綺麗になりました。
ギャラリー見学も兼ね、是非脚を運んで下さい。


1)期間   2017年7月11日(月)~7月16日(日)

       午前11時から午後7時まで。
       7月15日(土)は午後9時までで午後6時以後は談笑可能。      

       16日は午後16時30分まで。
       

2)場所   ギャラリー・ルデコ(LE DECO)5F

       東京都渋谷区渋谷3-16-3 高桑ビル
       http://ledeco.net/



3)概要  2年半ぶりの個展となります。展示数は約80点の予定です。今回の特徴は「哀情短篇集」と称し、一つのテーマ毎の組み作品を多く展示いたします。「幻影夢譚」「雪国に生まれて」「吹雪の夜に」「時の終わりと始まり」等です。

      70点余りは2016年以後に制作された作品です。

      モデルさんの平均年齢は過去の個展より4歳程度上となり、個展としては初めてヌード作品も多く展示いたします。
また、風景作品も展示します。


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# by 117ai | 2017-06-26 12:00 | お知らせ

2013年ポートレート専科

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2013年のポー専に展示した作品に他のをプラスしました。

この時の目玉は同一女性モデルさんによる詰襟学生服の男装とヌードでした。
ヌードは載せられませんでした。

あまり人気の無い展示だったかもしれません。

今見返すと、キレイにまとめ過ぎだったと思います。

この年の4月にキリシタンの地を中心とした九州旅行をしたのですが、その時の印象が強く影響した展示になりました。





# by 117ai | 2017-01-05 17:59 | 展示済作品

雪景色(青森にて)

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雪景色はいいものです。

現実世界の色々なものを白に塗り替え、その下に隠してしまいます。


 太郎を眠らせ、太郎の屋根に雪ふりつむ。
 次郎を眠らせ、次郎の屋根に雪ふりつむ。

三好達治の有名なたった二行の詩です。

現実では雪は厳しいものなのに、何故かやさしく感じられます。


上二つは太宰治の生家のある津軽の金木を津軽鉄道で訪れた時のものです。

カラーは青森市で。

下は弘前のホテルの窓から。
これは三好達治の詩を意識してレタッチしました。




# by 117ai | 2016-12-02 18:15 | 展示済作品

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モデルさんとの2ショット撮影はおふざけで昔からしていました。

スタジオに鏡がある場合、鏡に撮影している自分を写しながらモデルさんを一緒に撮ったりです。

作品として発表しだしたのは2013年のポートレート専科の展示からです。

ヌードを撮影したモデルさんに詰襟学生服を着せ、真逆の画を撮ったりしたのですが、自分が上着を着てみたら結構いけていたので。

ポートレート専科は原則は本名で展示する規則でして、隠す意識があったわけでも無いのですが、それまでは自分を表に出す事は恥ずかしさもあり無理でした。

本名を出す事から徐々に自分自身・・・・結局は画面に登場させるという流れになってしまいました。
慣れは怖いですね。


作品としては人物が二人というのは良い構図になりやすいです。

ブレッソンの写真の特徴としてツィンイメージがあります。

似通った形同士があると構図が安定するというものです。

これは色も同様だと感じます。

人体は目、耳、鼻の穴、乳房、腕、尻、脚と多くのツィンイメージがありますから、それだけで良い画になりやすい。

加えて二人だったら、もう一つの大きなツィンイメージになりますから。






# by 117ai | 2016-11-20 01:57 | 展示済作品